チャッピーに聞いてみた!スリー・ディー・マトリックス。銘柄コード7777


 今日はちょっとドラマチックなチャートを見つけてしまいました。主役は スリー・ディー・マトリックス。銘柄コード7777、名前からしてすでに「何か起きそう感」がありますが、今回のチャートもかなり映画的展開です。


※前提として、この画像(過去の値動き)だけを見た直感的・統計的な推測です。投資助言ではありません!


これはAIによる分析や個人的な予想であり、投資助言ではありません。


投資判断は自己責任でお願いします。


まず状況から。現在株価は567円、しかも ストップ安(−20%)。昨日まで700円台で元気にしていたのに、突然の急落。株の世界ではよくある「決算ショック」や「材料出尽くし」で起きるパターンです。短期トレーダーたちが一斉に「逃げろー!」とボタンを押した結果、こういう大陰線が生まれます。


でもチャートをもう少し冷静に見てみると、実は完全に壊れた形ではありません。1か月前はだいたい540円付近。そこから600円→650円→700円と、じわじわ上昇トレンドを作っていました。そして3月に入ってから一気に人気化して 793円 まで急騰。つまり今回の急落は「長い下げ」ではなく、急騰の反動の可能性が高いんです。株って、走りすぎた後はだいたい転びます。


じゃあここからどうなるの?という話ですが、シナリオはだいたい3つあります。


① リバウンド型

ストップ安の翌日は短期勢が「安すぎ!」と飛びつくことがあります。こうなると600円〜650円くらいまでの 自律反発 が起きるパターン。小型グロース株ではわりとよく見ます。


② しばらくヨコヨコ型

今回の急落で投資家のメンタルが少し冷えたので、550〜650円くらいでしばらくボックス相場。市場が「この会社ほんとに大丈夫?」と様子を見る期間です。


③ 本格下落型

もし悪材料が強かった場合、500円ラインを試す展開。ただ、このチャートはまだ1か月トレンド自体は上なので、ここまでいく確率はそこまで高くない印象です。


株の面白いところはここで、ストップ安になった銘柄って「終わった株」に見えるんですが、実はその後 突然2倍になる伝説 を持つ銘柄も多いんです。特に 7777 みたいな小型グロース株は、材料一つで雰囲気が180度変わります。


まとめると、このチャートは「完全崩壊」というより 急騰後のショックイベント。短期的には乱高下、でも600円付近で落ち着けばまた面白い展開になる可能性があります。株の世界でよく言われる言葉を最後にひとつ。「急騰株は、死んだふりしてもう一回跳ねることがある。」今回のこの銘柄、まだ物語は終わっていない気配がします。📉📈


コメント

このブログの人気の投稿